2007年09月13日

ドトールコーヒーとインド式計算

「仕事に役立つインド式計算入門」
ついに購入しましたexclamation
うんなんとなくわかりやすそうです晴れ

しかし…
本題のインド式計算法に入る前にこの表紙どうしても突っ込み入れたくなるんですけど。。。



というか、突込み入れさせて下さいふらふら



お願いしますm(_ _)m



この本の表紙の帯にこんな事が書いてあったのですよ。


 ↓


問題
1杯180円のコーヒーでドトールコーヒーはいくら儲かるのか?(身近な例だからわかりやすくて、役に立つ!)
インド式計算なら、5秒でわかる!
答えは114ページへ



いや… わかりませんってふらふら
これだけの情報ではいくらインド式でもわからないはずです。
確かに身近な例ですが、この問題を解くには最低コーヒーの原価や諸経費を知っていなければわかりませぬ。
ドトールコーヒーの懐具合を知っている人にとっては身近な例なんでしょうけれど
オイラにとっては身近な例ではないですいい気分(温泉)



という訳で
早速114ページへゴー!




あ〜っexclamation



例題が違〜うexclamation&question



例題
P109の決算書から、ドトールコーヒーがコーヒー1杯でいくら儲けているのかを、推測しなさい。
(コーヒー1杯の値段は先ほど同様、180円とします)
                (制限時間30秒)


ちゃんと決算書があるんですね。
それ見て答えなさいという事です。
表紙の例題には一言も載っていませんでしたが…


さすがにこれは誇大広告ではないのでしょうか…



ちなみに式は
180×6.5%
で、答えは
11.7円になるんですが
多分インド式ではこの計算をとても早くできるよということなんでしょうね。
(この問題の着眼は18×65でまず計算して後で位をそろえるというテクニックです。2桁の掛け算ができるのが前提ですが)


このインド式計算入門ですが、パラパラと見る感じでは始めの方はなんとなくわかりやすそうです。
後半は…多分前半をマスターする頃には簡単に思えてくるのでしょう。
…そう信じましょう、はい。

次回から、インド式計算の事をお勉強していきます。
マスターできるのでしょうか、不安はありますが頑張ります。


追伸
ドトールコーヒーの価格180円に掛けた6.5%というのは決算書上の営業利益率です。
とても粗利が薄いと思ったのはオイラだけでしょうか。
でかい企業の薄利多売の数字を垣間見たような気がしました。
別にドトールコーヒーが嫌いというい訳ではないですが、町の喫茶店のマスターとか応援したくなるですね。
posted by う?indows at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | インド式計算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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