小学生の時にインド式計算を知っていたらかなりヒーローになっていたのでは
と妄想したりします
多分もう少し勉強するとその妄想が
中学生の時に知っていたら…
に変わると思いますが(爆)
さて調子に乗って次の問題行ってみましょう!
23×19
はい、さすがに前回の問題と違い
インド式計算を知らないオイラなら
間違いなく
電卓か筆算を使う計算です。
結構面倒臭そうです
しか〜し
インド式計算術(の初歩の初歩)を
マスターしたオイラは
23×19が暗算で解けるぞ
と自慢する事ができるのですよ
自慢できる相手がいればの話ですが…
極意
「9の数字は10−1」
この言葉を丸覚えしましょう(爆)
「9の数字は10−1」
「9の数字は10−1」
「9の数字は10−1」
そろそろ宜しいでしょうか?
では本題です!
23×19
=?
勘のいい人は解りましたね
答え
23×19=437
です。
簡単に説明をします。
(23×20)−23
なんです
「9の数字は10−1」
なので19を20にしてやって
その答えである460は
23×1が足りない事になりますから
23×1即ち23を引いてやると…
460−23=437
という訳で
答え437になるわけです。
また一つ御利巧さんになったような気がします
でも今回は、なった気ではなく
オイラは間違いなく一つ御利巧さんになりました
周りに自慢できるような小中学生が居ないのが残念ですが
多分周りの大人達も結構知らない筈です
誰か自然にナチュラルにスマートに自慢が出来て
「へ〜っ!凄いね〜っ」って言われる方法を教えてください
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